CEATEC JAPAN 2005


■ TOP

■ KDDI

■ 東芝

■ 三洋

■ 京セラ


KDDI

 昨年はツーカーセルラー東京が骨伝導ケータイ等の展示行っていたのですが、KDDIとの合併ということで、ツーカーとしての展示は見当たりませんでした。今後、ツーカーを引き継いだ形となるKDDIのブースをチェックしました。







 携帯電話の新モデルが回転寿司のように回っていました。実際に手にとって確かめることができます。




 NTTドコモとの提携で実現したおサイフケータイを実演。EZ Felicaを利用したEdyはサークルKやサンクスで利用可能との事で、体験すると実際にペットボトルのお茶がもらえます。




 今までauで使うことができなかった欧州では、この端末で利用できるようになりました。




 端末はリサイクルのことも考えて設計されているそうです。




 燃料電池を利用した携帯電話です。メタノールを発電器または携帯電話本体に充填することで発電し、エネルギーを得ることが可能です。展示されているW31Tは発電機と接続するタイプで、W32Hは本体に直接入れる形となっています。W32Hは通常よりも1cm程厚くなっています。




 左がメタノールが入ったタンクで、右が発電器です。メタノールは800〜1000円くらいで簡単に入手できるようにしたいと説明員が述べていました。タンクには特殊なキャップが備えられ、安全且つ簡単に充填することができます。タンクを振っても液が漏れることはありません。今後、乾電池式充電器の代替として利用されそうです。




前へ<< 2 / 5 >>次へ

HOME